頁をめくるたびにまったく新しい世界にSAYURIは連れて行ってくれる。 世界に誇るべき日本の感性と才能 ― ようやくそれが1冊の本で感じられるようになった。 告白するなら僕はすでに 彼女の2冊目の本が待ち遠しくて堪らない。 作家/経営コンサルタント 神田昌典
ともに語りあい、ぶつかりあい、学び、考え、そして、ともに幸せになりたい! この“SAYURI物語り”に、多くの志高い日本の美容師達が参加されんことを祈る。 日本の美容師達によって、“人を美しくできる人を創り”そして“世界を変えよう”そして日本の美容師達によって、世界へと発信しよう。 僕にとってこの本は、そんな祈福の SAYURI メッセージとフィロソフィを感じさせてくれている。 LESS IS MORE|ヘアサロン LIM グループ代表取締役 西村徹也
様々な仕事が分業化されていく中で、デザイナーとクラフトマンを同一人物がやっちゃう数少ない存在が美容師なのだと、あらためて感動しました。 どんなフィールドでも50点から80点まで上げるのは、頑張ればある程度出来ること。 しかし、80点から100点に近づく過程は、その1点1点の積み重ねの、なんて苦しくて、遠くて、進まないことか。 嫌になることも多いけど、そこに「匠の価値」があると私は思います。 「迷わず前に進み続けること」、素敵なアート&メッセージに刺激と勇気をもらいました。 (株)IMJエンタテインメント取締役会長/神戸リメイクプロジェクト代表 かしのたかひと
これは、単なるヘアカタログでもなければ、写真集でもない。 自らを「職人」と定義するヘア・アーティストによるこの写真集は、新たな可能性と方向性を次世代に示唆するだろう。 個々の表現者の集大成である被写体の時間と空間をヘア・アーティストの眼で再構成することで、ヘアはフレームの中でその第一の要素と成り得る。 被写体の手にも注目したい。 自らの手で「用途」を、「美」を、「幸せ」を創り出す「職人」が切り取るフレームの中では被写体の手もまた、 ヘアに操られるように何かを求めて浮遊している。 掴むでもなく、欲するでもないその手の行方は、見る者の心にゆだねられるのか。 ファッションの世界の、新しい表現者の登場を心から歓迎します。 神戸ファッション美術館 事業部/museum in museum 事業課長 勝間恒平
自分のワールドを持っている人。 そのワールドは決して、ただお上品に保守的におさまっているだけのつまらない世界観ではなく、 若者たちの心を惹きつける躍動感があって、それでいて「青春の憂鬱」といってもよいようなアンニュイなムードもある。 SAYURI さんは、若者たちの代弁者であり、生涯、若者の心を持つ人たちの語り部なのである。 髪化粧編集長 宇都真理
日本の美容師たちはすばらしい。 髪を通して人が幸福になることを想い、実現している職業は他にはないと私は知っています。 美容師たちのデザイン、夢、想い、ホスピタリティー、そのことをSAYURIさんは本という形にした。 世界の人々に考えるより感じて欲しい。 そんな本に出会いました。SAYURIさんに感謝! 株式会社ダリア代表取締役 高木進一
神秘的なマウイでの撮影現場に、ご一緒させて頂きました。 SAYURIさんのもつ不思議なエネルギーは、物体や人に、地球にまでバイブレートしてすべての魂を揺さ振るようでした。 生まれながらのアーティスト。 チャネリングをヘアーデザインやフォト作品に変えて表現する力は、まさに天才! 自分の軸をしっかり持ち、惑うことなく自分の世界観を持ち続ける姿勢は、 しっかりと作品に表現され、日常を生きる私たちに、暫しの間、非日常を与えてくれます。 SAYURIアートは人にエネルギーを与えます。 SAYURIさんを仲間に持てた事、友人である事は私の誇りです。 愛をこめて。 株式会社ブルーム代表取締役 百合本知子
SAYURIは、人類が永遠に追求している美の真髄に目を向けた。 そして内面と外面の美と高次元の美をみごとにシンクロさせた。 トップモデル Marcus Schenkenberg
(髪は伸びる)髪は生きている。 この本は、さしずめ生きるアート集。 神戸コレクション エグゼクティブ・プロデューサー/財団法人 神戸ファッション協会理事 高田恵太郎
この本を見ていると、旅が大事!がビシビシきます。 ボクも美容を楽しくするために、一日一日の時間の種類(流れ方)を変えながら過ごすように努力しています。 SAYURIさんの場合も、旅によって時の流れに変化をもたせながら、人生と美容を丸ごと楽しんでいる感じが伝わってきました。 ボクもやりたいです。 boy代表/元ヴィダル・サスーン アートディレクター 茂木正行
SAYURIさんは世界中のオシャレや流行をいち早くキャッチし、 なおかつその流行の持つ陳腐な部分を本能的に排除する力を持っています。 だから作品がぶれず、エネルギーを感じる力強い作品に仕上っています。 そして彼女のクリエーションは生命エネルギーそのもの。 彼女にはごまかしや先入観はありません。 クリエーションとは何か?自然とは何か? 人とは何か?自己とは何か? このアートブックには様々な答えがあります。 きっとあなたの探している答えもある筈です…。 フォトグラファー 井関雅也
本の中で「神は、髪の毛に何を使命として、伸び続けるように創造したのか?」と問いかけ、その下りにはひとつの答えが書いてある。 もしかするとこれが美容師の神髄なのかもしれない。 これは著者が日本人美容師として世界を思考するからこその言葉だろう。 この本が日本人として美容師として、世界に一石を投じるものになり、その波紋が大きく広がり続けることを願います。 From far east inc. 代表取締役 阪口竜也
2010年、神戸にフォトスタジオ&アートギャラリー「TICK-TOCK Design Laboratory」 (T-Labo)をオープン。 華道家・肥原康緑氏とコラボレーション展「精華〜日本の美容師たちへ - Fowering !For Japanese Hairdressers! -」を発表。
HAIR & MAKE-UP ARTIST : 日本人が着物から洋服文化になり、西洋人の頭から首の立体的な骨格バランスにこだわる。 アジア民族独特の平面的な骨格を立体的に見せる、独自の小頭骨格補正技法「ステップボーンカット」を研究開発。 美容専門誌、一般時共に掲載多数。
CREATION : 現実の世界と想像の世界、そんな異次元を通り歩くことに快感を覚える、 SAYURIの斬新なアイディアはまるで降臨するかのようなひらめきに似ている。 いつしかSAYURIWORLDといわれるようになった独特で幻想的な世界観は、 HAIR MAKEで表現し音や写真と共にストーリー展開する。
SAYURIWORLD PHOTO : 世界中を旅して撮影したヘアメイク作品と共に旅先の風景を独自の視点で切り取ったWORLD PHOTOを創作。 現在、グローバルな視点から見た日本の美容師技術と 日本のココロのすばらしさをエコ&スピリチャルな写真と散文で伝えるART BOOK 「ForJapanese Hairdressers -日本の美容師達-」を執筆準備中(日仏米同時出版予定)。
ヘアスタイル・美容院検索以外にも、美容師さんのテクニックの向上、スキルアップ、ヘアフォトコンテスト、ヘアショーなどの美容業界情報、リクルート(求人)も発信しています。